おでかけ お手軽!と言えば定番のおにぎり

陽だまりスタッフが実際におにぎりを作って、具材の大検証をしてみました。

今回作ったおにぎりは全部で8種類 ☆具材を入れる ☆ご飯全体に混ぜる ☆ご飯を包む

ロケーションに応じて使い分けするといいですね

美味しいおにぎりを作るポイントは?

1.少し硬めにご飯を炊くこと

2.ふわっと柔らかく握ること!(柔らかすぎると崩れちゃうのでこれはちょっと難しいかも…)

3.冷えた状態で食べるのときは塩を多目、握ってすぐ食べるときは塩を少なめに!

4.どこを食べても、具材が感じられるように、中の具材は中心ではなく全体に伸ばす

※ おにぎりやさんのおにぎりは、お米の研ぎ方や吸水時間にもこだわりがあるようですが…忙しい主婦にはカットで

具材を中に入れるタイプ

○ しゃけ

鮭フレークを使うより、やっぱり塩鮭やトラウトサーモンを焼いて解したものが美味しいですね

○ しゃけ + マヨネーズ + いりゴマ

いつもの鮭マヨにいりゴマをプラスすることで香ばしさアップ

○ おかか

おかかと言うと、かつを節に醤油と思いがちですが…一味違ったおかかのご紹介 ふりかけにもなるので一度にたく  さん作って冷蔵庫で保存しておきましょう

材料 かつお節70g(一袋) 醤油(35cc) 砂糖(100g) 塩(3.5g)
※ かつお節の重さを1とすると  かつお:醤油:砂糖:塩=1:0.5:1.5:0.05

作り方

1.フライパンを温めて、かつお節を投入!(油は不要 火加減は中火)

2.かつお節を手でもんで、パラパラにします。(フライパンで踊るかおををモミモミ)

3.パラパラになったら、火を止めて砂糖を投入し箸でまぜまぜ(絶対に火は止めてね 焦げちゃうので!)

4.かつお全体に砂糖がまぶされたら、次に醤油を投入同じく箸でまぜまぜ(砂糖が余熱と醤油で溶けていい感じ)

5.最後に塩を入れて味の調節

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯全体に混ぜ込むタイプ

塩昆布ととろけるチーズ

上の写真のようにご飯に塩昆布ととろけるチーズを混ぜると、バターご飯のような味に!塩昆布の塩分で十分

てんかす+ごま油+めんつゆ(かつお節を入れるともっと😋)

中の具材や混ぜ込む具材がないときに重宝!香ばしいゴマの香りが食欲をそそります

ベビースターラーメン+ポップコー(ネットで面白い具材で検索してみました 笑)

※子どもウケは間違いないけど…大人は微妙かも…

ご飯を包むタイプ

野沢菜巻きおにぎり

茎の部分をみじん切りにして、ご飯に混ぜ込むとさらにGOOD!野沢菜の葉の部分でおにぎり全体を包みこむ

さっぱりとしていて、大人のおむすびって感じ!

肉巻きおにぎり

作り方

1.肉に下味用のたれを作ります。

2.鍋にみりん・しょうゆ・砂糖(比率は1:2:2)をいれて煮立てます。

3.沸騰したら、そのまま中火で30秒 焦げる手前で止めましょう。
※ 鍋の中はぶくぶくしますが大丈夫!

4.火からおろして、あればハチミツ(大匙1~2適量)を加えると深みががでます。

5.たれが冷めたら、ばら肉や薄切り肉を漬け込みましょう
※ 肉に味をつけてから焼いたほうが、キレイな仕上がりになります。

6.おにぎりを作って、お肉を巻き巻き!
※ 三角おにぎりより俵型の方が、後で焼くとき肉に火が通りやすいみたい!

7.あとは、フライパンで焼くだけ!火加減に注意です 弱火~中火の間で転がしながら焼きましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編

ライスバーガー

ご飯に卵黄をまぜてつなぎにし、醤油を少量入れて味付け。

ご飯をハンバーガーのパンのように形を作って、しっかり焼きます。

お好きな具材をはさんで完成!