ここ数日の冷え込みで北広島市内はうっすらと積雪が始まりました。朝晩は道路も凍結してきましたので、ハンドルを握る方は充分にお気を付けください。

そこでちょっと気になるのが、北広島市富ケ岡の一般道。今年9月6日に発生した胆振東部地震で路面陥没した箇所が、2ヵ月以上経過した現在も、未だ補修工事が行われずにいます。その現場には写真のとおりバリケードが設置され、陥没地点を含む約20メートルほどの区間が片側交互通行になっています。
交通量が極めて少ない道路ですが、道央道輪厚PAや国道36号線にアクセスするルートということもあり、対向車がかなりのスピードで飛び込んでくる場面がちょくちょくあります。まして、凍結路になると危険度が倍増しますので、付近を通行する際は注意が必要です。

問題の場所は、北進通とのT字路から西に約500メートル地点。達磨寺さんの少し手前で、緩やかな右カーブが直線になったあたり。

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じきに補修が行われると思いますが、並木や清田区里塚、美しが丘など、暮らしに重大な影響が出ている地区が優先です。北海道にとってはまさに未曽有の大地震ですから、仕方ありませんね。是非とも皆様、安全運転で♪